コレステロールLH比が高いと突然死するかも!?

肉に偏る食生活がコレステロールlh比を高くしてしまう!?でも、毎日青魚を食べるなんてムリ!

 

魚不足の食生活を補ってくれる

DHA&EPAサプリが必要だった!

↓ ↓ コレ ↓ ↓

 

最近、TVの健康番組などでもよく取り上げられている、コレステロールlh比。

 

食事にもそこそこ気をつけているし、太っているわけでもない、体調不良の自覚症状もないから大丈夫と安心していたりしませんか?

 

実はこれ、私のことなんですけど・・・。

 

悪玉コレステロール値が高いと危険
LH比2.0以上だと動脈硬化になってる?
2.5以上だと心筋梗塞で突然死するかも

 

予想外の健診結果に、良くない事ばかりが思い浮かんで不安でたまらなくなりました。

 

コレステロールLH比が3.6と高すぎで不安になり調べた結果は?

 

健康診断を受けたのは7年ぶりでした。

 

閉経が46歳と早かったので、更年期も早く体調不良が続いたので会社を辞めてから、今年こそ受けようと思いつつ7年間もスルーしてしまったんです。

 

更年期を過ぎてからは、すっかり元気になったし、生理がなくなっちゃうと何処にいくのも何をするのも煩わしさがなくなって、閉経前より活動的になっていたくらいでした。

 

なので、健康体を証明するくらいのつもりで受けたので要治療の診断結果はショックでした。

 

引っかかったのは、脂質代謝です。LDLコレステロール(悪玉)が基準値より多く、HDLコレステロール(善玉)が基準値の最低ギリギリだったんです。

 

気になって色々と調べてみると、悪玉と善玉の比率である、LH比が大問題だと!

 

【私のコレステロール値】

  • HDL(善玉):46mg/dl(40以上)
  • LDL(悪玉):166mg/dl(60〜119)
  • LH比:3.6(2.0以下)

※( )が基準値

 

LH比=LDL(悪玉)÷HDL(善玉)で算出されるのですが、私のLH比は3.6と、心筋梗塞のリスクが高い状態になっていたんです。

 

これは大変!病院へ行くべきなのかしら?と思いつつも、コレステロール改善の治療は薬を飲み続けなければならないみたいだし、稀に副作用で苦しむ場合もあるとのこと!

 

なので、病院へ行く前に自力でできることを調べに調べた結果、まずやらなければならないことを見つけました。

 

その方法を詳しくお伝えしますね。

 

最近、コレステロールLH比が重要視されてきた!

 

心筋梗塞や脳梗塞の原因となる動脈硬化を起こすリスクが高くなるので、健康診断で悪玉LDLコレステロール値が高いと分かり気にしている方も多いですよね。

 

私もその一人!すごく気になって調べました。

 

LDLコレステロール(悪玉)が基準値を超えていると、下げれば良いように思われがちなんですが、実は、もっと重視すべきなのは、HDLコレステロール(善玉)と、LDLコレステロール(悪玉)のバランスなんだそうです。

 

LH比」と言われている数値です。

 

  • LH比1.5以下⇒健康
  • 2.0以上⇒動脈硬化のリスクが高い
  • 2.5以上⇒心筋梗塞のリスクが高い

 

LDLコレステロールは、悪玉だから全く不要という成分でもないんです。LDLコレステロールは血液と一緒に全身に運ばれて、細胞やホルモンの材料になっているので、LDLコレステロールが少なすぎると、細胞が弱くなってしまうんです。

 

LDLコレステロールは、生命維持のためになくてはならないのですが、過剰にあると余った分が血管壁に蓄積してしまい、血栓を生成し動脈硬化の原因になるんです。

 

その一方で、HDLコレステロールは、細胞やホルモンの材料にならないけれど、余ったLDLコレステロールを回収して肝臓へ戻す働きがあるんです。

 

悪玉コレステロールが多くても、それを処理できる善玉コレステロールがバランスよくあれば、血液がドロドロにならないんです。

 

そのバランスを判断する数値が、LH比なんです。

 

LDLコレステロール(悪玉)を減らすだけでいいの?

 

私の場合、166mg/dlのLDL(悪玉)が基準値まで下がると、LH比が正常になるのだろうか?

 

例えば、LDL(悪玉)が基準内の100mg/dlまで下がったとして、HDL(善玉)は、46mg/dlだから・・・

 

100÷46=2.17←2.0以下にならない。

 

LDL(悪玉)が100mg/dlまで下がっても、まだLH比は基準値にならないので、HDLコレステロール(善玉)も増やさないといけないんです。

 

コレステロール改善の薬は飲むべき?

 

LDLコレステロール(悪玉)だけ減らしてもダメってことが分かった時点で、薬は飲みたくないって思いました。

 

また、コレステロール改善の薬について調べてみると、稀に肝障害、筋肉障害、マヒなどの副作用があるとのこと。

 

そして、薬は体質改善するモノではなく、コレステロールを下げるだけなので飲むのを止めたらコレステロールは高くなってしまうので飲み続けないといけないんです。

 

悪玉コレステロールを下げる画期的な方法だと、薬の効果を世に広めたのは製薬会社だとも言われているようです。

 

動脈硬化を起こす原因はコレステロールが高いことだけではないので、薬で下げたからリスクが必ず減るとは限らないとのこと。

 

また、薬を飲んでも根本的な改善にはならないので、どちらにしても食事療法や運動療法はやらなきゃならないって事も分かりました。

 

薬に頼らずコレステロールを改善するには?

 

薬は一時的な対処法でしかないことや、副作用があることが分かったので、薬に頼らずコレステロールを改善する方法を調べました。

 

LDLコレステロールが増えてしまう原因は、たくさんあります。

 

食習慣、肥満、過度の飲酒、ストレス、喫煙、遺伝、病気、運動不足、女性ホルモンの低下、加齢などです。

 

遺伝、閉経による女性ホルモンの低下、加齢など、自力で改善できないこともありますが、止めるだけで良いとことは止めることです。

 

そして、運動療法と食事療法はコレステロールを改善するためにやらなきゃならないことです。

 

有酸素運動を取り入れる

LDLコレステロール(悪玉)を減らし、HDLコレステロール(善玉)を増やすために有酸素運動は、とても効果があるとのこと。

 

有酸素運動は、息切れするほどの激しい運動をすることではなく、しんどくなく、1時間でも続けられそうな運動をすることなんですって。

 

かといって、楽すぎてもダメで、これ以上頑張るとしんどいといったところで、少し汗ばむくらいが良いそうです。

 

一番取り入れやすいのは、ウォーキングですね。少し早歩きするくらいが良いとのこと。

 

1日30分、週に4日くらいやると良いとのことで、30分連続してできなくても、5分、10分とできる時にやった合計時間でOKなんです。

 

食習慣の改善をする

食習慣の見直しは、何をどれだけやれば良いのか、正直のところ難しいですね。

 

食べ物の影響で悪玉コレステロールが増えるのは2〜3割で、コレステロールの7〜8割は肝臓で生成されるとのこと。

 

なので、コレステロールを多く含む食品よりも、肝臓で生成するコレステロールの材料になる食品を摂らないことが大事なんです。

 

コレステロールを多く含む食品

卵黄、イクラ、鶏のレバー、マヨネーズ、魚卵、スルメ、全卵、うなぎ、イカ、タコなど

 

絶対に食べちゃダメって思うと、食べられないことがストレスになるので、今までよりグッと控えることにしました。

 

コレステロール生成の材料になる食品

脂の多い肉、甘いチョコレート、卵黄、スナック菓子、カップ麺、チーズやバターなどの乳脂肪分

 

コレステロールを下げる食品

コレステロールを減らす食品は積極的に取り入れたいですね。

 

青魚、鮭、オリーブ油、亜麻仁油、大豆製品、海藻、野菜などです。

 

特に、イワシ、サンマ、アジ、サバなどの青魚には、血液をサラサラにしてくれると話題になっている、オメガ3系の脂肪酸DHA・EPAを豊富に含んでいます。

 

また、鮭に含まれるアスタキサンチン(赤い色素)は、ビタミンEの1000倍の抗酸化力があると言われていて、LDLコレステロールの増加を防ぎ、HDLコレステロールを増やす働きがあると言われているので、毎日少しずつでも食べると良いそうです。

 

野菜では、リコピンを豊富に含むトマトや、天然アミノ酸が豊富なブロッコリーが良いとのこと。

 

といったところで、食べ物については大まかに分かったのですが、毎日となると続かないことも多そうです。

 

家族の健康を思うと、家族にも同じメニューにしたいところですが、毎日続くと飽きちゃって文句が出るのは必然で、食品選びや料理がストレスになってしまいそう・・・。

 

なので、無理がなく続けられる食改善を取り入れて、足りない分は栄養補助食品を取り入れようと考えました。

 

というのも、コレステロールについて調べているときに、色んなサプリメントの紹介を目にしたからなんです。

 

青魚のDHA・EPAをサプリで補う

 

サプリを取り入れるとしても、あれもこれもというわけにもいかないので、青魚のDHA・EPAをサプリで補うことにしました。

 

365日、毎日毎日、青魚を食べるのは我が家では無理だと思ったのと、青魚を食べたとしても1日の必要量が摂れているかどうか怪しいと思ったからです。

 

DHA・EPAをサプリは、他にもあったのですが、私が選んだのは「きなり」というサプリメントです。

 

きなり

 

「きなり」を選んだのは、通常だと吸収されにくいDHA・EPAが、新鮮さを保ちながら吸収率が格段に良いクリルオイルのDHA・EPAで、他のサプリより優れていたからです。

 

さらに、抗酸化力が強いアスタキサンチンを配合していることや、血栓をできにくくするナットウキナーゼを含んでいることも選んだポイントです。

 

「きなり」には、コレステロールの改善に良い食べ物を調べていた時に、摂ったら良いけど毎日は無理かもしれないと思っていた栄養分が全部入っていたんです。

 

薬のように、即効でLDLコレステロールを減らすことはできませんが、「きなり」は食品なので副作用もなく、身体を元から改善できるので愛飲することにしました。

 

サプリは食事で足りない栄養素を補うためのものなので、できる範囲の食改善とウォーキングもやっていますよ。

 

私にとって、頑張りすぎない運動療法と食事改善でストレスなく、コレステロールのLH比を健康基準にするためには、「きなり」は欠かせないサプリです。

 

私が選んだ「きなり」のサプリ